会議に遅れそうだった。
つい夢中になってポイント無し出会い系をしてたから…
だから、急いで資料を取って、
会議に向かおうとした。

その時に、スーツのボタンがドアに引っ掛かって、
ボタンが取れてしまった。
俺は、ボタンを拾って、会議に向かった。

会議が終わり、ボタンがとれて困っていたら、
後輩のA子がボタンつけましょうかと聞いてきた。
裁縫道具あるの?ときくと、
それぐらいはいつも持っていますと言っている。

俺は、お願いした。
A子は手際よくボタンをつけてくれた。

A子は、どちらかというと、
派手な子で、家庭的な感じはしなかったけど、
裁縫ができるだあと思って感心した。

もしかしたら、家事的なことは、
なんでもこなせる子かもしれないと思い。

別の機会に、料理とかは作ったりするの?と聞いてみた。
料理は得意ですよと、彼女は言っていた。
食べてみたいなあ~と言うと、
じゃあ、私の家でパーティーをしますかと彼女は言った。

彼女の親が旅行でいないときに、
同僚の人たちと彼女の家に行った。
そして、彼女が作った料理を食べた。
とても美味しい料理だった。
去年定額制出会いで知り合った元カノより、おいしかった。

俺は、彼女のことがすごく気に入った。
俺は、家庭的な子が好きだから・・・
彼女はそんな俺にはぴったりだと思った。

それ以来、彼女を食事に誘ったり、
飲みに誘ったりした。
彼女は、早く結婚したいと言っていた。
俺は、すかさず、俺とじゃだめかなあと聞いた。
彼女は、いいよと言ってくれた。
俺は、思い切って、
じゃあ、結婚を前提に付き合ってと彼女に告白した。
彼女は、OKしてくれたよ。

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